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保育士の給料の実態を知る

保育士は、学校の教師などとは違いますが、正社員として雇用された場合は、地方公務員という扱いになります。

なので、民間の業種などで働くことと比べれば安定している職種です。

私立で働く場合は公務員ということではありませんが、給料や待遇で大きな違いはありません。安定している反面、初任給は他の職種に比べて低い傾向にあり、手取りで、13万~14万あたりが相場です。



ただ、これとは別に地方公務員としての手当や待遇があるので、民間で働くより不利かどうかは、福利厚生をいかに利用できる立場であるかということになります。


統計によると、保育士の年収を平均した場合、大きさや規模にかかわらず、平均すると310万より高く、320万より低いぐらいの水準になります。
保育士で働く人の年齢は平均で35歳で、年齢は若い傾向にあり、7、8年ほどの勤務年数の方が多いことから、離職率が低く、長期にわたり働き続けられる環境といえます。

また、残業も学校の教職員と比べれば多くないです。

安定性ではなく、給料面で考えると、長期で働いても収入が月に20万円ほどしか手取りで受け取ることができないため、仕事自体にやりがいを持てるかどうかというところが転職を考える際のポイントです。

給料は全く上がらないというわけではなく、地方公務員としての給与規定にしたがって昇給していくので、毎年少しずつではありますが、収入は増えていきます。



公務員として、ローンの審査などが通りやすいのもメリットです。

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