img_01

男性保育士の求人はどうなの?

ちまたでは保育士の求人倍率が上がっています。

つまりすぐにでも採用される確立が高いのです。



しかしこれは女性の場合であり、男性の保育士の場合だと、なかなか事情は違ってくるそうです。


保育所で働く職員の九割以上が女性だといわれ、男性の保育士は希な存在です。
それに正直なところ女性ばかりの職場に男性が入ってくることに抵抗を感じる保育所も少なくないそうです。


そのため、意識的に男性の採用は控えることもあるそうです。



それに保育士の給料は安いことでも知られており、年収にして300万円台が平均なので、将来的に結婚をして一家を支える男性にとってはきびしいものがあります。

自分の子供の面倒をみてくれるのが、男性だということに違和感をおぼえる保護者もいます。

たとえば、女の子を預けている保護者にとっては、男性という理由で不信感を持つ場合もあります。
そのような誤解にさらされるのも精神的につらいところです。


しかし保育士の仕事は力を使うことも多く、たとえばマットの掃除や、行事に使うセットを運ぶときなど、体力のある男性がいてくれるほうが、ありがたいのではないでしょうか。さらに防犯対策にもなります。

livedoorニュースの情報を手に入れてみませんか?

学園内に不審者が侵入した場合、男性の力で対抗することもできます。


全国的にも保育所の人手は足りていません。
それによる待機児童問題もあります。

これからの時代は、保育所で男性が働きやすくする環境を作っていくこともたいせつなのかもしれません。